ある時、愛に飢えた一つの生物が青い星に降り立ちました。
愛を手に出来ず憎み、又愛ある者を潰そうとしました。
青い星の者達は星外生命体に恐れをなしました。
脅える者や精神が狂う者、哀れにも仲間になろうとする者。
青い星は混乱が混乱を招き、混沌としていました。
しかし二人の少年と一人の少女、一人の男性が互いに力を合わせ、敵であった星外生命体に愛情を教えました。
そうして世界は救われたそうです。
―――「ある家にあった日記」最終頁より抜粋―――
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